業務・運用自動化サービス(BPM+RPA) 業務・運用自動化サービス(BPM+RPA)

業務・運用自動化サービス(BPM+RPA) サービス概要

効率化だけでなく、運用自体を強化 1.依頼 2.承認 3.実施 4.実施 5.確認 ロボットによる作業自動化

「働き方改革」が提唱される中、業務プロセス改善ツール(BPM*注1)や、ロボットによる業務自動化(RPA*注2)が注目されています。しかし、これらを全社に適用するには、大規模な業務改革とシステムが必要であり、改善サイクルの開始までに数年を要します。一方で基幹システム・IT基盤の運用業務の中には、単純な依頼作業や定期作業が多数存在します。BeeXは、短期・安価にBPM+RPAをスモールスタートで始め、段階的に適用範囲を広げる「ボトムアップ型」の導入アプローチを特徴にした、サービスを提供します。

  • 注1:ビジネス・プロセス・マネジメントの略
  • 注2:ロボティックス・プロセス・オートメーションの略

業務・運用自動化サービス(BPM+RPA) 特徴

効率化だけでなく、運用自体を強化 依頼手順、作業手順の
作成と周知 作業のダブルチェック エビデンス確認/保存 業務プロセス/手順の見直し 依頼元別件数の分析
社内SLAの評価
SaaS型BPMツールで安価・早期に改善サイクルを開始
BeeXはBPMをスモールスタートする方法として、国産SaaS型BPMツール「Questetra BPM Suite」をご提案いたします。
本製品はBPMNによる業務モデリング、多言語対応、APIによるシステム連携、ダッシュボードによる可視化といった高機能BPMツールでありながら、SaaS/サブスクリプション課金のため短期・小規模から始められます。
IT運用業務はBPM+RPAのメリット大
基幹システムやIT基盤の運用には単純作業(マスタ登録、パスワードリセット、レポート作成など)が付随しますが、簡単なワークフローシステムではオーダーサイクル全体を実装できず、紙・メールによる処理や別途台帳管理といった非効率な業務を伴うのが一般的です。
BPMツールならば、「依頼発生からユーザに結果を届けるまで」の全体をシステム化やデータベース化ができ、業務可視化機能によりPDCAサイクルを開始できます。また、プロセスの中の定型作業部分を順次ロボット(RPA)に任せることで、さらなる効率化を進めることができます。なお、RPAは既存システムのUI操作を自動化するため、容易には改修できない基幹システム上の業務自動化を、ユーザ主導で進めるには最適です。
BeeXのIT運用ノウハウを反映したBPM+RPAテンプレート
BeeXのIT運用のノウハウで開発したプロセスモデル・テンプレートを貴社環境にインポートし、貴社に運用に合わせてカスタマイズすることで短期に業務利用を開始できます。また、独自開発のBPM-RPA連携モジュール(BeeX BPM-RPA Connector)をご利用いただくことで、簡単にロボットに作業を任せることができます。なお、RPAツールは貴社の課題に合わせて、最適なRPAツールを選択します。
Questetra BPM Suite(外部サイト)

業務・運用自動化サービス(BPM+RPA) 参考費用

Questetra BPM Suite 月額/年額サブスクリプション
1user 960円/月〜
BPM初期構築(テンプレート導入・カスタマイズ)費用
個別見積
RPAライセンス・設定・導入支援費用
個別見積
運用・活用支援費用
月額個別見積

業務・運用自動化サービス(BPM+RPA) 概要図

業務・運用自動化サービス(BPM+RPA) 概要図

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