クラウド運用関連ソリューション

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マネージドサービス BeeX MSPサービス

お客様のクラウド環境に最適化された運用設計で高品質な運用支援を提供
システム監視、システム運用、運用マネジメントの3つのレイヤーで、お客様のクラウド環境を安心・安全に運用するための包括的なサービスです。各サービスは個別に導入し、ニーズに合わせてカスタマイズしてご利用いただくことが可能です。
ご興味がある会社様は、
お気軽にお問い合わせください。

BeeX ​MSP サービス クラウド運用者が直面する課題

BeeXの「MSPサービス」は、クラウド環境の構築・監視・運用を一元的にサポートし、お客様のシステムを24時間365日監視します。専門エンジニアによる迅速な障害対応と継続的な運用改善で、ビジネスの効率性と信頼性を向上させます。

システム運用で、こんな課題や悩みはございませんか?

  • 01

    システム停止リスクと監視体制の課題

    システム停止は即座に重大な損失につながるが、24時間365日体制でシステム監視を行うのは難しい・・・
  • 02

    運用業務の負荷増大と効率化の課題

    日頃から絶え間ないアラート確認や対応に追われているシステム管理者の業務負荷を軽減する必要がある・・・
  • 03

    クラウド技術への追従と最適化への課題

    クラウドの急速な進化に対応できず、旧来の運用手法に頼っているためクラウドのメリットを十分に活かせていない・・・
  • 04

    マルチクラウド環境の一元管理の課題

    マルチクラウドやハイブリッドクラウド環境の運用管理が煩雑化し、一元的なサポート窓口がなく問題解決に時間がかかっている・・・

「BeeX MSPサービス」なら「クラウドネイティブなアプローチとワンストップの運用設計」によって運用課題を解決できます!

標準化された運用とオーダーメードの運用それぞれのメリットを活かしながら、お客様の課題やニーズにフィットした運
用設計を実施し、シェアードチームによるエンタープライズクラスのサービスを適切なコストで提供します。マルチクラ
ウド環境にも柔軟に対応し、専門エンジニアによる迅速な障害対応と継続的な運用改善で、ビジネスの効率性と信頼性
を飛躍的に向上させます。

BeeX ​MSP サービス サービス紹介

BeeXのMSPサービスは、「システム監視」、「システム運用」、「運用マネジメント」の3つのレイヤーで構成され、お客様の環境、課題、ニーズなどに最適化された運用設計をベースとして、クラウドへの移行から移行後の運用、カスタマーサクセスの実現、さらには継続的な改善活動まで、クラウド環境のライフサイクル全体を見据えた包括的サポートを提供します。

  • SERVICE 01

    システム監視サービス

    24時間365日の監視でシステム障害を早期発見・迅速対応、ダウンタイムのリスクを最小化します。
    ダミー画像
  • SERVICE 02

    システム運用サービス

    AWS・Azure・GoogleCloud 、各種OS・ミドルウェア等のインフラレイヤーを中心とした各種運用業務、またシステムの安定稼働のための改善対応、障害発生時の恒久対応を実施します。
    ダミー画像
  • SERVICE 03

    運用マネジメントサービス

    システムライフサイクル全体を考慮し、最新技術とベストプラクティスを取り入れながら、継続的な改善を実施します。
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サービス詳細 システム監視サービス

24時間365日の万全な体制でお客様のシステムを常時監視することにより、異常をいち早く検知し通報します。障害発生時には障害の原因、影響範囲の切り分けを実施、素早い障害からの復旧を実施します。

  • POINT 01
    24時間365日の監視体制で、お客様システムを安全・確実に守ります
    システム監視サービスは、24時間365日の万全な監視体制を提供します。お客様のシステムを常に安全・確実に監視し、異常の兆候をいち早く検知・通報することが可能です。

    ミドルウェア層の一次対応については、お客様にて手順書を用意いただくことで、迅速かつ的確な対応が可能となります。この手順書に基づき、専門オペレーターが初動対応を行い、システムの可用性を維持します。

    ただし、お客様固有のアプリケーション開発・運用や、アプリケーション層の障害については、標準の監視サービス対応範囲外とさせていただきます。これらの領域については、お客様または他のベンダー様との連携が必要となります。
    最適な移行戦略
  • POINT 02
    システム監視サービス システム構成
    システム監視サービスは、実績と柔軟性に優れたオープンソース監視ツール「Zabbix」を採用し、お客様の多様なシステム環境に最適な監視設定を実現します。

    セキュリティ確保のため、Zabbix ProxyとManagerの通信は1対1の暗号化通信で行い、監視データの機密性と完全性を保護します。

    監視システムの管理、運用、保守は熟練エンジニアが全面的に担当し、お客様は複雑な管理から解放されます。

    検知したアラートは「Zendesk」を用いて適切に通報・管理します。重要度に応じた通報ルールやエスカレーション制御により、迅速な障害対応とインシデント管理プロセスの最適化を図ります。
    zabix
  • POINT 03
    システム監視サービス 対応範囲
    システム監視サービスでは、お客様の要件に応じて「シルバープラン」と「ゴールドプラン」の2つをご用意しています。

    「シルバープラン」は、以下のサービスを提供します。

    - 24時間365日のシステム監視
    - 障害発生時の自動メール通報(日本語/ 英語)※1

    シルバープランは、検証環境や限られたITリソースでの運用管理が困難な企業に最適です。障害通知により、重要なシステムの安定稼働を確保できます。

    「ゴールドプラン」は、シルバープランのサービスに加えて、以下を提供します。

    - 障害発生時の有人電話対応(日本語のみ)
    - 障害対応 ※2
    - サービス正常性確認
    - 3rdパーティソフトウェアの問い合わせ代行

    ゴールドプランは、本番環境やビジネスクリティカルなシステムの運用に最適です。迅速な障害対応と詳細な運用レポートにより、システムの信頼性とパフォーマンスを維持します。

    ※1 日本語が基本ですが、お客様で英語の定型文をご用意いただければ英語でも対応可能です。
    ※2 クラウド障害時にはOSログインまでの一次対応を提供します。インスタンスダウン時の再起動なども含まれます。ただし、アプリケーション固有の対応が必要な場合は、お客様にて手順をご用意いただく必要があります。
    対応範囲

サービス詳細 システム運用サービス

稼働しているクラウド環境のシステム運用業務等の定型作業、拡張・変更等の非定型作業などの運用サービスを実施します。また、システムの拡張や最適化のための問い合わせ対応や計画の検討・策定の支援などを実施します。

  • POINT 01
    クラウド環境の運用支援や安定稼働のための障害二次対応を工数単位で提供
    システム運用サービスでは、「作業依頼・問い合わせサービス」「安定稼働のための障害二次対応サービス」を提供します。

    「作業依頼・問い合わせサービス」では、クラウド環境の構成変更や操作代行、OSの各種設定変更・セキュリティパッチ適用など、定型・非定型の作業を代行します。

    「安定稼働のための障害二次対応サービス」では、障害の根本原因の分析・改善対応や、各種改善対応などを実施し、システムの安定稼働を推進します。

    これらのサービスは、お客様のニーズに合わせて必要な工数を契約いただく形で提供します。1カ月の稼働支援時間を定めて、インシデント毎に必要な時間を消費する形となります。最小契約単位は10時間/月からで、柔軟に契約いただけます。

    ※ご契約には諸条件がございます。詳細はお問い合わせください
    システム運用サービス
  • POINT 02
    システム運用サービス対応範囲
    システム運用サービスは、お客様のニーズに合わせて柔軟に契約できる形態を採用しています。

    契約単位と料金体系:
    - 契約単位:月単位で稼働支援時間を契約
    - 最小契約単位:10時間/月から
    - ご利用料金:お問い合わせください

    サービス提供と時間消費:
    - サービス提供:障害対応や作業代行などにかかった時間を30分単位で消費
    - 時間消費の集計:月末に実績に基づいて集計し、超過分は別途精算

    営業時間外・休日の対応:
    作業依頼対応は平日9:30~18:00が基本となりますが、事前に計画された作業(原則5日前に依頼)に関しては営業時間外や休日も対応可能です。

    システム運用サービスは、必要なサポートを必要な分だけ利用することで、コスト最適化と運用品質の向上を両立できます。
    対応範囲

サービス詳細 運用マネジメントサービス

クラウド環境のライフサイクル全体にわたって運用管理を総合的に実施し、安定稼働や最適化を実現します。カスタマーサクセスとテクニカルエンジニアの役割を兼ね備えたサービスデリバリーマネージャーが、ビジネス目標達成と技術的課題解決の両面から支援します。

  • POINT 01
    運用マネジメントサービスとService Delivery Manager(SDM)
    運用マネジメントサービスは、お客様のクラウド環境の運用を総合的にサポートし、安定稼働やコスト最適化を実現するサービスです。このサービスの中核を担うのが、Service Delivery Manager(SDM)です。SDMは、お客様のビジネス目標達成と技術的課題解決の両面から支援を行い、長期的なパートナーシップを構築します。

    SDMは、カスタマーサクセスとテクニカルエンジニアの役割を兼ね備えた専門家です。テクニカルアカウントマネージャーとしての技術的知識と、カスタマーサクセスマネージャーとしてのビジネス理解を融合させ、お客様に包括的なサポートを提供します。

    SDMは運用に関する一元的な窓口となり、効率的な情報共有と調整を行います。さらに、プロアクティブな改善提案や定期的な報告を通じて、お客様の満足度向上と運用の最適化を常に追求します。

    クラウド環境は頻繁に新たなサービスのリリースやアップデートが行われてております。これらの情報のうち、お客様環境に有益なものをキャッチアップし、クラウド環境を最適化していくには、相当のクラウドに対する理解と計画が求められます。

    SDMは、お客様のシステム環境を理解し、安定稼働を実現するクラウド環境を維持します。また、定期的にクラウド費用の最適化やセキュリティの脆弱性に対する対応をご提案するプランもご用意しています。
    SDM
  • POINT 02
    運用マネジメントサービス PDCAサイクル
    Service Delivery Manager (SDM) は、お客様のクラウド環境の最適化を維持するために、PDCAサイクルを用いてシステムライフサイクル全体を考慮した運用を行います。

    各フェーズにおけるSDMの実施内容:

    計画 (Plan):
    ・月次報告会でお客様から、エンハンス要望や運用サービスの改善要望・提案などをヒアリングします。
     ・対応の要否と優先順位を決定し、必要な場合はインシデントとして管理します。

    設計 (Do):
     ・ご依頼いただいた作業内容の仕様を検討します。
     ・スケジュールと仕様についてお客様の承認を得ます。

    構築 (Check):
    ・承認を得た仕様に基づき作業を実施します。
    ・作業完了後、その証跡を以てお客様に完了確認をいただき、インシデントをクローズします。

    改善 (Act):
    ・ 運用フェーズで得られた気づき(発生した障害インシデントやクラウド基盤での新たなサービスリリースなど)を基に、月次報告にて改善提案やソリューションを提示します。
    ・SLO(サービスレベル目標)の未達などがあれば、改善策を提示します。

    運用マネジメントサービスにおけるPDCAサイクルのイメージ:

     [要求A] -> [設計P] -> [構築D] -> [展開D] -> [運用C] -> [改善A] ...をくりかえす
    PDCAサイクル
  • POINT 03
    運用マネジメントサービス 提供プラン
    運用マネジメントサービスでは、「ベーシックプラン」と「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の3つのプランを提供します。

    「ベーシックプラン」は、窓口担当者による支援を提供するプランです。担当者はお客様環境を事前に十分に理解していないため、基本的にはお客様からの依頼に基づくディアクティブな対応となります。月次報告会は実施せず、リソース監視データや稼働工数の状況報告のみ行います。

    「スタンダードプラン」は、ベーシックプランのサービスに加えて、クラウド環境に詳しい専任のお客様担当エンジニア(SDM)を配置し、プロアクティブな支援を提供します。担当エンジニアはお客様環境をよく理解した上でサービス提供し、作業依頼の際にはお客様と一緒に最適なソリューションを検討します。また、月次報告会を通じて継続的にコミュニケーションを取り、改善提案なども行います。

    「プレミアムプラン」は、スタンダードプランのサービスに加え、お客様環境固有の要件を踏まえたカスタマイズ性の高い月次報告の作成と報告会の実施によって、お客様のシステム運用をより手厚くサポートします。また、お客様クラウド環境のコスト最適化支援を包括的に支援します。

    また、SAP BASIS領域のサポートについては、「スタンダードプラン」または「プレミアムプラン」へのオプションとして提供が可能です。
    提供プラン

お客様のニーズや課題に応じて組み合わせてご利用が可能 サービス組み合わせご提供イメージ

BeeXのMSPサービスは、「システム監視サービス」「システム運用サービス」「運用マネジメントサービス」の3つのサービスから構成されており、お客様のニーズや課題に合わせて、これらのサービスを組み合わせて利用することが可能です。

各サービスの料金や組み合わせでの料金についてはお問い合わせください。料金と併せて、貴社に最適なプランをご提案させていただきます。

※下記はゴールドプランとの組み合わせ例になります。

サービス組み合わせイメージ

契約までの流れ ご契約までの流れ

  • STEP 1
    監視・運用要件ヒアリング
    まずはご相談ください。貴社の現状や課題・ご希望をヒアリングします。
  • STEP 2
    最適なプランをご提案
    最適な運用プランを提案します。
  • STEP 3
    ご契約
    運用プラン確定後にご契約となります。
  • STEP 4
    監視・運用準備
    ご契約に基づいた運用方法について必要なリソースを設定し、
    監視・運用の準備をいたします。
  • STEP 5
    サービス開始
    ご契約に基づいたサービスを開始いたします。

よくある質問 Q&A

  • A BeeXのMSPサービスは、お客様のクラウド環境の運用・保守を包括的に支援するサービスです。24時間365日のシステム監視、障害対応、運用作業代行、運用改善提案など、お客様のクラウド運用をあらゆる面からサポートいたします。
  • A 当社が構築した環境以外や当社以外のリセールアカウントであってもMSPサービスの契約は可能です。
  • A 基本的は3か月以内で完了しますが、運用手順や規模によってそれ以上要する場合もございます。
  • A 監視+アラートによる一次対応は可能です。オンサイトでの対応は不可となります。

※本文中に記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標であり、本文中では ®、™ は省略しています。

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