[AWS re:Invent 2025 参加レポート]初心者が押さえておきたい5つのポイント

この記事を書いたメンバー:

内藤 泰地

[AWS re:Invent 2025 参加レポート]初心者が押さえておきたい5つのポイント

目次

BeeXの内藤です。
先日の投稿に引き続き、AWS re:invent 2025に関する投稿となります。

今回は、次回参加される方に向けて、出発前の準備段階と現地で実際に体験して分かったことの中から、特に押さえておくべきと感じたポイントを5つご紹介します。

出発前の情報収集


私は今回初参加だったので情報収集するところからスタートしました。
中でも下記の2つは特に参考させていただいた情報源になります。

Facebookグループへの参加
re:Invent に日本から参加してる方々のコミュニティグループです。
このグループは初めて参加する方から毎年参加しているベテランの方まで、幅広い参加者が集まっており、開催期間中もリアルタイムで情報が更新されていくので現地でたびたび見るようにしていました。

re:Invent事前勉強会 (有志で開催)への参加
私のようにre:Invent初参加者の方にはおすすめのイベントです。
現地の情報や注意点等々いろいろな視点のお話を聞くことができます。
初めての参加となると、「会場間の移動時間はどれくらいかかるのか」「食事はどうすればいいのか」など、疑問が山ほど出てきます。こうしたre:Inventの基本的な情報からちょっとディープなものまでこの勉強会で一通り知ることができました。

乾燥対策


ラスベガスは乾燥地帯にあるため、想像以上に空気が乾燥しています。
私は事前勉強会や各ブログで紹介されていた「のどぬーる濡れマスク」を大量に持参して昼夜ずっとつけたまま過ごしていました。
これのおかげで、5日間のどの痛みを感じることもほとんどないまま帰国することができました。
個人的には、のど飴やトローチも持参しておくとセッション中や移動中のケアもできるのでよりよいと思いました。「やりすぎかな」と思うくらいに準備したほうがいいかもしれません。
また水分補給も各会場にウォーターサーバが置かれているので、水筒を持参して適宜会場で補給しておくのもおすすめです。

食事に不安があれば日本食を持参する


イベント期間中は各ホテル会場で朝食と昼食が無料で提供されます。物価の高いアメリカでは、これが本当にありがたいサービスでした。肉魚料理、サンドイッチやサラダ、フルーツなど、バリエーションもかなり豊富です。
しかし、普段食べ慣れていないものが多いため、連日続けて食べていると胃腸に負担がかかることもあります。あまり胃腸が強くない方は、インスタント味噌汁やレトルトのお粥など、簡単な日本食を持参しておくことをおすすめします。

セッション情報は適宜確認する



Keynoteで新しいサービスが発表されると、それに関連して新しいセッションが突然追加されることがあります。新サービスのセッションは発表後にすぐ予約枠が埋まってしまうことが多いので、定期的に確認しておくことをおすすめします。
私は事前登録したセッションでスケジュールをかなり埋めてしまっていたので、新しいセッションと入れ替える作業が必要で、入れ替えるか迷っている間に新しいセッションが埋まってしまったことがありました。そのためある程度余裕をもってスケジュールを組んだほうがかえって、自分の興味があるセッションの取りこぼしを少なくできるかもしれません。

動きやすい靴を履く


会期中は本当によく歩きます。私は結局各日とも2、3万歩は歩いていたと思います。
会期の5日間に加えて、往路復路の移動もあるので動きやすい靴であることに越したことはないです。
セッション会場間の移動、ブース巡り、空港やホテル内での移動距離で確実に疲れはたまっていくので、少しでも負荷を減らせるように履きなれた動きやすい靴を選んでおくとよいと思います。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
このブログがre:Inventに参加される方のお役に立てれば幸いです。


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