社内はどんな雰囲気?働き方ってどう?

「社内はどんな雰囲気?働き方ってどう?」スキルアップ編

「社内はどんな雰囲気?働き方ってどう?」スキルアップ編

BeeX内はどんな雰囲気なのか、入社すると一体どんな働き方ができるのか?皆さんにさらに詳しくお伝えするため、今回社員3人による座談会を開催しました。彼らは中途入社組であり、子育て中のパパでもあります。募集要項だけではわからない生の声を、前・後編にわけて掲載します。

参加者

Bさん
30代 テクニカルコンサルタント(クラウド)
長男(3歳)/次男(1歳)
Eさん
30代 テクニカルコンサルタント(SAP BASIS)
長男(2歳)/もうすぐ2人目が生まれる予定
Xさん
30代 テクニカルコンサルタント(クラウド)
長男(2歳)/長女・次女(1カ月)

技術好きなメンバーが集まり、情報を共有する文化

子育てと仕事で忙しい中、息抜きはどうしていますか。

Xさん:うーん、仕事で「つらい」というのがあまりないので…。

Eさん:私も息抜きという感覚があまりないですね。

Bさん:私の場合、夜9時以降は子どもが寝て比較的自由なので、その時間に映画を見たりネットサーフィンするのが息抜きかもしれません。

Eさん:私も夜9時からは自分の時間にしています。子どもをお風呂に入れて寝かしつければ朝まで自由という感じで。テレビでも何でも一人で見るとか、早く帰って仕事を残していたらそこからちょっとやったりとか。

スキルアップの時間はどうでしょう。

Eさん:それは個人的には仕事の範疇かなと思っているので、なるべく業務の時間で進めています。検証作業や実験は仕事の波が終わったあとに行っています。

Bさん:私も同じですね。案件の波が引いたときにパソコンでできることをしています。資格試験の準備などは基本的に電車の中です。通勤時間は1時間ほどですが、結構集中できるんですよ。

Xさん:私も転職してから電車の中で本を読む時間が圧倒的に増えました。通勤時間をずらしてラッシュを避けて、タブレットに技術書をいっぱい買い込んで読んでます。そういえば、最近は会社の勉強会が少し変わってきたような気がするんですが。

Eさん:新しいオフィスに移って、場所ができたってのは大きいですよね。カフェテリアに「TED Space」という半円形のスペースができて、プロジェクターを使った発表が可能になった。

Bさん:希望者が発表するので強制ではないんですが、いろんな人が手を挙げるようになったのは雰囲気が変わったからかもしれないですね。

Xさん:共有する文化を推進する人がどんどん入社して、以前より加速した感があります。

Eさん:年齢も経験も関係なくフラットなところは、私も入社して実感しました。世の中には同僚をライバルと捉えてアウトプットの共有が難しい企業もあるじゃないですか。でもBeeXは純粋に技術好きな人が多くて、技術を話題に盛り上がれる。その楽しみが仕事とはまた別なんですよね。

Bさん:Xさんはもともとインフラ領域の経験がなかったけれど、入社してプログラミングのスキルでみんなとフュージョンしているのは面白いと思います。誰も知らないことを持っている人のほうがここで触媒になれるんじゃないかな。

Eさん:技術の話もそうだし、仕事とは直接関係ないところでも楽しんでいるのは部活みたいな感じがします。

Xさん:それはありますね。

Eさん:このパソコンに貼っているシールもそう。お客様から「シールがあったらいいよね」と話が出たらすぐできて、強制したわけではないのにみんな色を組み合わせたりしてパソコンに貼っている。貼るだけでなんだか楽しい(笑)

Xさん:こうやって何事も「面白いからやってみよう」と始められる雰囲気は、企業規模が大きくなっても変わらない気がします。

BeeXには、どんな人材が向いているか

Bさん:以前、知り合いに採用したい人がいてここを紹介したことがあるんですが、そのとき「BeeXは技術者集団だからやっていく自信がない」と言われたんです。

Eさん:ああ、自分もそう思いましたね。

Bさん:もちろんスキルフルな人は歓迎なんですが、ものすごく高レベルじゃないとダメだという会社でもない。レベルが低いから排斥しようとかそんな雰囲気はまったくないです。

Eさん:むしろお互いに新しい情報を共有して「知らないことがあったら全部教えるから大丈夫!」というマインドですよね。みんなそう言ってるし、実際もそう。

Xさん:自分はインフラの知識がほとんどない状態での入社だったので、やることなすこと全部、一から十まで初めてづくしです。毎日教えてもらいつつ、それでもプログラミングという強みで貢献できている。

Bさん:私はプログラミングの経験があまりないので、インフラ領域でどんな応用ができるのか、Xさんが発信されているものを見て参考にしていますよ。

Eさん:BeeXの「新しいものを取り入れる、無駄な検討をしない」という価値観と合っていれば馴染めるんじゃないでしょうか。コミュニケーションツールにテクノロジーを使うので、それが合理的だと思える人は向いている。

Bさん:ただしミッションに対して責任感がある人でないと、自由な部分から破綻してしまうかもしれません。

Xさん:一人ひとりが責任を持ってパフォーマンスを最大にする、それを目指して働ける人ならBeeXで自分を伸ばしていけると思います。

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