クラウド・SAPシステム運用保守サービスクラウド基盤向け運用サービス

日々変わり続けるクラウドの最新技術やトレンドを取り込み、お客様の基幹システムに最適な運用保守サービスを提供します。

24X365サポート

24時間365日、リモート遠隔運用体制により、クラウド、オンプレミスを問わず、お客様の環境に合わせたフレキシブルな対応を実施します。また、各種クラウド基盤に精通したエンジニアが万全の体制でお客様のシステムをサポートするとともに、SAP環境においては、SAP認定コンサルタントがブリッジに入ることで、インフラからBASISまで網羅的なサポートを提供します。

監視

単純なサーバ死活監視だけでなく、CPU・メモリ・ディスク等の使用率やネットワークトラフィック量など各種リソース監視を行い、不足または不足の予兆が見られた場合は、改善策のご提案を行います。また、上位のミドルウェア、アプリケーションの監視にも柔軟に対応し、最上位のお客様業務の監視にも今後積極的に取り組んでいきます。

  • 死活監視
  • 各種リソース監視
  • パフォーマンス監視、測定、レポート、改善提案

バックアップ

OS、データベース等各種基幹システムデータ向けに、クラウド標準機能を積極的に活用した効果的なバックアップ運用を行います。万が一バックアップ取得が失敗した場合でも、有人のオペレータがフォローすることで、適切なバックアップを取得します。また、障害時においては迅速なリカバリー対応を行います。

障害対応

障害検知後、切り分けから障害復旧作業までワンストップでサービスを提供します。ミッションクリティカルな基幹システムならではの業務側への影響を推し量れる経験豊富なサポートエンジニアが在籍しているのが特徴です。なお、お客様固有の設定がある場合でも、予め復旧手順を定めておくことで、休日夜間含めた緊急対応に対して万全に備えます。

  • 障害受付
    • 障害切り分け
    • L2 Supportへのエスカレーション
  • 障害状態の回復
  • 問題管理
    • 根本原因分析(RCA)
    • 解決策提案

セキュリティ

セキュリティを維持するためには、インターネットの接続が必須となった現在、「全てを自社で手掛け、全ての責任を負う」ことには限界があります。自社以外に託すことのメリット、デメリットを理解した上で、効率的なセキュリティ対策を講じた上で、クラウドを効果的に活用することで、自社システムのビジネス価値を向上することが可能です。

  • クラウド、OS等各種ID管理
  • ネットワークセキュリティ対策
  • ウィルス対策
  • SSO対応

継続的な運用改善

クラウド上のシステム運用は初期導入して終わりでは決してありません。進化し続けるクラウドのメリットを、お客様の基幹システムに積極的に取り込むべく、新しいクラウドサービス活用のご提案や、リソース使用状況からのコスト最適化提案などの継続的な改善活動を行うことで、お客様の業務やシステムのパフォーマンスを最大化します。

  • 最新のクラウドサービスによる既存サービスの置き換え
  • インスタンス稼働状況に応じたリソース最適化
  • 自動化による運用負荷削減

マネジメント

パブリッククラウドに代表される最新クラウド環境においては、先進技術を取り入れつつ、常に基盤コスト自体が下がり続けるのが特徴です。一方でその運用が固定化してしまうと、先進技術やコスト削減のメリットを享受できなくなるともいえます。BeeXはプロアクティブな運用保守サービスを常に追求し続けます。

  • 工数管理
  • 作業見積
  • サービスレベル管理(KPI測定、見直し)
  • 監査支援(基盤関連レポート作成)
  • 各種インシデントの管理
  • 情報提供
    • メンテナンスストリーム
    • ニュース
  • 週次、月次報告
  • 定例会等会議の開催
  • 報告書の作成

システム運用

従来の基幹システム運用保守ベンダーとの違いは、変化に乏しいオンプレミス環境で培ってきた運用保守サービスの延長ではないということです。「クラウドネイティブ」すなわち変化し続けることが前提のクラウド環境に対して、明確にコミットしてサービスを提供します。

サービスデスク

BeeXと同じテラスカイグループ会社であるSky365と連携し、24時間365日対応の問い合わせ窓口を提供します。また、BeeXは各種クラウドの管理、運用、コスト可視化、監視・モニタリングサービス等を提供する統合基盤コンセプト「Cloud Management Platform(CMP)」に賛同します。次世代のクラウド運用を目指し、基幹システム用途に耐えうる本プラットフォームの具現化に対して、継続して取り組んでいます。

アップグレード、マイグレーション戦略の重要性
2025年のERP6.0保守終了に向けて、自社のSAP環境をどのように遷移させていくかは大変重要なポイントです。
SAP稼働基盤としてパブリッククラウドを選定する場合には、基盤製品の保守期限だけでなく、各種ライセンス持ち込み要件や技術制約についても配慮が必要です。BeeXは、お客様毎に最適化されたアップグレード、マイグレーション戦略の重要性を理解しており、単純なパッケージ更新作業ではなく、システムを支える製品全体のライフサイクルを考慮したシナリオ策定を含めて、システムを更改することをご提案します。
オンプレミス環境でも、クラウド環境でもOK
ハードベンダー出身のコンサルタントが多数在籍しておりますので、最新のオンプレミス環境構築やハイブリッドクラウドも得意です。
システム更改後の運用保守もお任せください。
弊社は運用保守サービスも手掛けておりますので、システム更改後もご安心ください。

クラウド基盤向け運用サービスについてのお問い合わせ

エンタープライズシステムまたはSAPシステムのクラウド移行・環境構築に関するご相談が御座いましたら
お問い合わせください。弊社テクニカルコンサルタントが課題解決のご提案をさせて頂きます。

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