企業理念

クラウドサービスへのニーズが高まり、多種多様な企業がクラウドの利用を開始するなど、クラウド市場は拡大を続けています。

また、IoT技術やAI技術などデジタル技術を活用した新たな価値を創造する「デジタル化」が求められており、企業のITシステムは、従来型の「効率化・安定性重視のIT」から変化する世の中のニーズに柔軟に対応する「ビジネス成果・スピード重視のIT」への転換を求められています。

株式会社BeeXは、これらのニーズに応えるために、SAPなど基幹システムを中心としたエンタープライズシステムのクラウドインテグレーションを専業として、2016年3月に設立した新しい会社です。

ミッション

昨今のビジネス競争の激化、デジタル化、グローバル化によって、基幹システムを持つ企業はこの時代の変化に対応する必要があります。
しかしオンプレミス上にある安全性、整合性、統合性を優先した従来の基幹システムは、拡張性、柔軟性が欠如され、企業が目指すべき生産性や創造性を加速させる活動ができないという課題を持っているのが現状です。
そのような背景の中でクラウドサービスへのニーズが高まり、多種多様な企業がクラウドの利用を開始するなどクラウド市場は拡大を続けています。

先進企業(アーリーアダプター)から一般企業へクラウド全面採用が進む
2009年 ITを中心とした
先進企業 Webアプリ、情報系 OSやミドルウェアがIaaS対応 2013年 一般企業 情報系、基幹系などあらゆる既存業務 パッケージがIaaS対応 2016年 銀行などセキュリティ基準が高い企業 ビッグデータ、モバイル、AI、IoTなどなど新たな領域 IaaS/PaaS/SaaSを組み合わせて提供

一方で、「業務の効率化」や「データの統合」を追求した結果、システムが密結合となった故に、基幹システムのすべてをクラウドへ移行することはハードルが高く、ざまざまな課題が伴うために悩まれている企業は少なくありません。

BeeXでは、デジタルビジネスにおいても整合性・統合性が重視されるコア機能をクラウド化するともに、変化を求められる機能にはクラウドアプリケーション活用した新たなシステム「ポストモダンERP」を実現します。

また、基幹システムへの不満が高いとされるコストパフォーマンスを最適化し、投資に見合った効果を打ち出し、企業が本来行うべき社会的活動を専念するためのサポートを徹底的に行います。

ポストモダンERPの詳細を見る

ビジョン

社名の由来は「Be Excited」の略と、花を渡り歩実をつける媒体=Bee(蜂)の意味をわせたものです。企業の経済活動を活性化し、世の中にポジティブなエネルギーを与え、実りをもたらす存在でありたいという思いを込めました。

先進テクノロジーを利用し、お客様の成長に貢献する真のビジネスパートナーとなることを目指すとともに、お客様と社員がともに「わくわくする(Be Excited)」新たなITサービス企業像を作り、広く世界へ発信していく所存です。

代表取締役 広木 太

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SAPのテクニカルコンサルタントが課題解決のご提案をさせて頂きます。

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