クラウド構築・運用担当

若さはハンディではなく可能性。技術力を伸ばす経験がどんどんできる環境。

若さはハンディではなく可能性。技術力を伸ばす経験がどんどんできる環境。

さらなる成長を求めて転職を決意

1社目に在籍したのは4年ほどで、SAP BASISを扱っていました。ただ同僚の多くはABAPに携わっていたので、自分の仕事は1人でぽつんと現場に出ていく孤独なものだと感じていました。独学で勉強したり新人教育を任されたりしてやり甲斐はありましたが、転職を考えるようになりました。

今後成長するためにはBASISより深い階層にあるデータベースやOS、クラウドの知識が必要だと思っていたので、以前仕事で一緒に働いたことがあるBeeXの業務にはとても興味がありました。でも年齢の若い自分がどこまで貢献できるのかわからない。不安だったところで背中を押してくれたのは父親です。年末年始に帰省したとき「やりたいことを見つけたならチャレンジすればいい」との言葉をもらって、決断しました。

20代だからこそ多種多様な経験が可能な会社

顔見知りではあったので、正式な面接を受ける前からも「悩んでいるならうちに来たら」という話は何人かの先輩からもらいました。中でも一番驚いたのは、2017年のある忘年会でBeeXの1人に「そろそろ一歩を踏み出したい」と打ち明けたところ、すぐその場で連絡をとって「みんな喜んでいるよ」と教えてくれた行動力です。同時に「これなら孤独な仕事から解放されるかもしれない」とうれしくもなりました。

BeeXでは年齢の若さはハンディではなく、いろんな経験を積む必要がある世代として多様な案件に触れることができます。今は主にAWSのクラウドサービスの運用や拡張について検証作業を行っていますが、人手が足りないところがあればフォローを受けながらサポートに入ります。

ありがたいのは、今の自分より少し負荷のある課題が与えられて見守ってもらえることです。疑問や迷いについて聞けば適切なアドバイスがあり、工夫すればお客様に役立つ解決策につなげることもできる。これだけ学べる環境があるのだから、生かすも殺すも本当に自分次第です。

スペシャリストに囲まれながら技術力を伸ばせる

2017年末に前職を辞めようか悩み、年明けに転職を決意した直後は体調を崩してしまいました。「自分が休んだら代わりがいない」というプレッシャーがなくなり、蓄積していた疲れが一気に出たのかもしれません。BeeXでは休日にしっかり体を休めたり勉強に充てたりでき、友達と遊ぶ時間もちゃんとした生活サイクルの中で作っています。

社員はそれぞれ個性的ですが、話しやすくフレンドリーな人たちばかりです。技術に特化した人が多いので、スペシャリストに囲まれながら自分の力を伸ばしたい人、未知の分野にチャレンジしたい人にとってはすごく恵まれた環境だと感じました。意欲さえあればどんどん成長できる場として、同世代の仲間にも薦めたい会社です。

※所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです。

今のお仕事

お客様のシステム運用保守

日常的なシステムのメンテナンス作業やシステム障害の対応を行っています。

ただ淡々と作業するのではなくお客様との会話が必須になり、お客様及びパートナ様とやり取りを行い、共に課題や障害を解決していくので、課題や障害を解決した時の達成感は、すごい高揚感があります。

技術検証

新しく提供されたサービスやお客様から使ってみたい等の話を聞いた際に、自分の環境でサービスを使用し、何ができるのか常に検証を行っています。得たことや調べたことは常に社員に共有しますが、ときには「こういったことはできるのか?」「こういう検証をしてみては?」など他の社員からアドバイスを頂き、より深く学習・理解することができています。IT業界の技術進歩は早いので、いろいろなことにチャレンジし、今後の自分の糧にしています。

全体を通して、まだ年次も若くできることは少ないです。

時に挫折しそうな時もありますが、スペシャリストな技術者たちのフォローもあり、楽しく充実した毎日を過ごしています。

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