セキュリティ関連サービス
Servicesインターネットセキュリティ BLUE Sphere
サイバー攻撃からWebサイトを多層防御できるクラウド型WAFサービスです。WAF、DDoS防御、改ざん検知、DNS(ハイジャック)監視な
ど、Webサイトセキュリティに必要不可欠なセキュリティを網羅し、SSLやサイバーセキュリティ保険まで付帯したオールインワンのセキュリティ
サービスを提供します。 ※BLUE Sphereは株式会社アイロバの商標です。
なぜBLUE Sphereが必要か WEBサイトのリスク
狙われているのはWebサイト。対策は充分ですか?
多くのリスクがあるなか、ほとんどのWebサイトが、対策もされないまま放置されている
多くのリスクがあるなか、ほとんどのWebサイトが、対策もされないまま放置されている
現状があります。
- 3% ネットでツールが公開され誰でもサイバー攻撃が可能ですが、ウイルス対策ソフトだけで充分と考える企業が多く、正しい対策ができているのは3%程度と言われています。
- 5700万 サイバー攻撃の被害者は、意図せず加害者となり社会的な責任を問われます。セキュリティ事故1件あたりの平均損失額は5,700万円(2025年)と高額であり、情報漏洩やサービス停止による金銭的な損害賠償だけでなく、社会信用の失墜も伴います。※IPAから引用
- 120万件 Webサイト一つには年間120万件もの攻撃が確認されています。企業のネットワークがインターネットに接続している限り、サイバー攻撃が止むことはありません。
- 70% サイバー攻撃の実に70%以上がWebサイトを標的にしています。攻撃者の手口は巧妙化しており、アプリケーションの弱点を悪用して情報窃取や金銭要求を狙っています。
日々高まるWebサイトのリスク、今すぐの対応が求められています
企業へのサイバー攻撃、実はその約70%はWebサイトに向けられたもの。
インターネットに公開されているWebサイトは、常に大きなリスクを抱えており、経営リスクに対処するにはWebサイトのセキュリティ対策は必須です。BLUE Sphereなら、リスクだらけのWebサイトへ最適な対策を、安心のコストで提供します。
インターネットに公開されているWebサイトは、常に大きなリスクを抱えており、経営リスクに対処するにはWebサイトのセキュリティ対策は必須です。BLUE Sphereなら、リスクだらけのWebサイトへ最適な対策を、安心のコストで提供します。
オールインワンのセキュリティサービス BLUE Sphereとは
自宅の空き巣対策で有名な「1ドア2ロック」のように、攻撃者が最も嫌うのが「多層防御」。WAFはシンプルにセキュリティ層を追加でき、複数の防御手段を用意可能です。攻撃者から「面倒」と思わせるだけ事でも一定のセキュリティ効果が見込めます。BLUE Sphereはこの多層防御によって、強力な防御を実現しています。
- WEBサイトを守る機能1WAFWAFは、Webサイトへの攻撃を読み、防御する「楯」の役割をもつ、シンプルなセキュリティ対策です。複雑でプログラミングでは完全に守ることが出来ないセキュリティ対策を、Webサイトの前に「楯」を置く事で、1カ所で防御する構成です。これによって背後の仕組みを一括で守ります。Webサイトのサイバーセキュリティ対策において、WAFは他のセキュリティ対策では守れないところまで防御できるセキュリティ対策として近年の主流となっています。
- WEBサイトを守る機能2DDoS防御BLUE Sphereは、WAFにプラスして必要な対策として、DDoS攻撃への防御を基本機能としています。DDoS攻撃とは、悪意の攻撃者が大量の他人のPC等を乗っ取り、それらを使って一気にアクセスすることで、Webサイトの負担を大きくさせ、繋がりにくく、さらにはサービスの停止などにも繋がる攻撃です。
- WEBサイトを守る機能3改ざん検知BLUE Sphereは不正な書き換えを検知して報告します。攻撃者がWebサーバに不正ログインをし、Webサイトを改ざんされてしまうと、サービスの停止だけではなく、Webサイト閲覧者にマルウェアを感染させたりする事もあるため、加害者にならないためにも、いち早く改ざん検知をする必要があります。
- DNSハッキングを防ぐ監視機能DNS監視サービスWebサイトのドメイン=住所録(例:www.beex-inc.com)を管理しているサーバーを乗っ取って、訪問したユーザーが気づかないうちに悪意のあるサイトへと誘導する「ドメイン名ハイジャック」を監視します。
- 万が一に応える保険サイバーセキュリティ保険三井住友海上のサイバーセキュリティ保険を無償で自動付帯。万一に備えて、情報漏えいなどの損害賠償補償はもちろん、事故原因の調査費用や情報システム復旧費等を幅広くカバーします。
インターネットセキュリティ BLUE Sphereの特長
一般的なWAFサービスでは対処しきれない広範囲のセキュリティ対策を1つのサービスで対応。
ご利用ユーザーのサイト構成に即したカスタマイズを課金なしでサポートいたします。
- POINT 01
ドメイン制限なし
BLUE Sphereはドメイン数に制限がありません。お客様のWebサイト全てを1つの契約だけで守ることができます。
- POINT 02
高いコストパフォーマンス
BLUE Sphereは最大トラフィックではなく平均値に課金する方式。3か月ごとの平均トラフィックを基準とした料金体系・In/Outの合計値ではなくOutBoundのみに課金を行うため、低価格な料金プランを可能にしています。
- POINT 03
豊富な機能
Webサイトの防御に必要な機能のすべてをシンプルに集約。保守の際には技術スタッフがサポートします。また、サイトにアクセスするユーザーの通信データを暗号化し、第三者による盗聴を防ぎます。
よくある質問 Q&A
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A BLUE Sphereは、クラウド型のWAF/DDoS防御/改ざん検知機能を備えた総合セキュリティサービスです。Webサイトへの適切なリスク対策をオールインワンで提供し、WAFだけでは対処しきれないあらゆる脅威に対応します。
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Aいいえ、お客様側で専門的な作業を行う必要はありません。BLUE Sphere は SaaS(クラウド型)のWAFサービスであり、導入時の設定作業や専門的なセキュリティ知識は不要です。必要な作業はすべて、BLUE Sphere の専門技術者およびヘルプデスクが代行します。さらに、導入後の設定変更、ログ分析、これに伴うチューニングも すべて無償で対応 いたします。
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A BLUE Sphereの月額費用は、最小¥45,000で提供をしております。詳しくはお問い合わせください。
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A はい、1ヵ月間の無償トライアルが可能です。
セキュリティ関連サービス BeeXの強み
サイバー攻撃が高度化していく一方で、セキュリティ人材は不足し、クラウド環境全体を把握した上で適切なセキュリティ運用を行っていくことは困難となっています。BeeXでは、お客様の環境を調査した上で適切なソリューションをご提案し、お客様自身が継続的に運用していけるよう伴走型の支援を展開しています。
- 規模を問わず最適なプランで手軽に導入予算やリソースが限られていても、企業規模に応じた最適なプランをご提案。強固なクラウドセキュリティを簡単・迅速にスタートできます。
- 基幹システムのセキュリティをワンストップで実現クラウド移行から運用・監視、高度なセキュリティ対策までを一気通貫で提供。ITインフラ全体を安心してお任せいただけます。
- 継続的な運用を可能にする伴走型支援導入後もお客様自身がセキュリティを継続運用できるよう、環境調査から導入後のフォローまで、専門家が手厚く伴走・支援します。
関連サービス一覧
セキュリティ関連サービス
- ゼロトラスト導入コンサルティングお客様がゼロトラスト・セキュリティモデルを実現するための支援を行うサービスです 。「アセスメント(現状評価)」から「プランニング・導入支援」、そして「運用支援・改善支援」まで、段階的にサポートします。
- Okta Workforce IdentyクラウドベースのID管理・統合認証サービスです 。組織に関わるすべてのユーザー(従業員、契約社員、請負業者、ビジネスパートナーなど)が 、あらゆる場所やデバイスから安全かつスムーズに業務システムやクラウドサービス へアクセスできる環境を実現します。
- インターネットセキュリティ導入コンサルティング企業や組織の外部(インターネット)に向けたセキュリティを強化するためのコンサルティングサービスです 。プランニングを行うだけでなく 、導入後も継続的に支援することで、最終的にお客様自身が主導してシステムの「構築・運用・改善」を回していけるように伴走支援をいたします。
- Auth0 Platformアプリのユーザー(顧客)向けのID管理・統合認証サービスです。認証機能をノーコード/ローコードで簡単に実装できるため、開発者はアプリ本体のサービス開発に注力できるようになります 。
- BeeX Propolisクラウドの設定や管理のミスによる脆弱性がないかを診断し、診断結果を分析・レポートするサービスです 。 CISベンチマーク Level2に基づき、網羅性の高い設定レビューを実施することで、クラウド環境のセキュリティ強化を支援します 。
- BeeX InspectionWebアプリケーションやWebサイトの脆弱性診断サービスです。 SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング、OSコマンドインジェクションなどの脆弱性がないか、徹底的に診断します 。
- CNAPP運用伴走支援サービスサイロ化したセキュリティ機能を一つのプラットフォームに統合し、クラウドセキュリティを強化するサービスです 。 BeeXがお客様に合った導入設計・運用設計を行い、その運用管理を効率化・自動化することで 、複雑なクラウドネイティブ環境のセキュリティを一元管理できるようになります。
課題からサービスを探す Issue
- クラウドへの移行社内システムをクラウドに移行したいが、何から始めるべきかわからない。
- クラウド活用の推進クラウドを導入したものの、活用しきれていないと感じている。
- クラウド運用の委託クラウドの保守・運用に手が回らず、外部に委託したい。
- コスト最適化インフラコストが高止まりしており、どこから見直すべきか悩んでいる。
- セキュリティー対策増加するサイバーリスクに備え、セキュリティ対策を強化したい。
- S/4HANAへの移行SAPの移行期限が迫る中、S/4HANAへの対応が進んでいない。
- SAPシステム運用の委託SAP運用の属人化を解消し、安定的な運用体制を構築したい。
- DXの推進DXの必要性は感じているが、何から手をつけるべきか迷っている。
- BCPの実現災害や緊急時にも事業を止めないための体制を整えたい。