サービス開発担当

いつも新しい挑戦が歓迎される環境。SAP+クラウドだから独自のキャリアが積める。

いつも新しい挑戦が歓迎される環境。SAP+クラウドだから独自のキャリアが積める。

転職のポイントは「新しいチャレンジができるか?」

私にとってBeeXは4社目です。1社目は大手SIerで開発や運用といった一通りの業務を経験し、2社目では今と同じサービス開発担当部門で新規サービス開発を行いました。3社目のWEB分野の企業では、これまで培った技術が全く別の分野でも通用することが確認できたと思います。4社目として、ここへ来る際は前の3社で得た全てのスキルを活用して新しいチャレンジができる場所としてBeeXを選択しました。

転職で考えるポイントはいつも共通していて、「新しいチャレンジができるかどうか」。BeeXを選んだのは、今後自分の興味がどちらに向いても必ず「新しいチャレンジ」を尊重してくれる会社だと感じたからです。その期待に応えてくれる環境だと思います。

最先端技術を活用し、新サービスを開発する

今携わっているのは、SAPを運用するお客様が弊社の運用サービスをより便利に使っていただけるよう、独自ポータルを開発する仕事です。ゼロから開発を行っているところで、サービスのコンセプトを決めたり、プロトタイプをお客様に見せてアドバイスをいただいたり、開発の真っ只中です。

私の役割は、新しい技術を活用してビジネスや製品に落とし込むことです。成熟前の技術に照準を合わせた仕事を許す会社は少ないのですが、BeeXでは歓迎されます。新しいことを追い続ける社風があり、どの社員にも共通しているマインドではないでしょうか。

得た知識や技術をどんどんシェアするのもBeeXの特徴であり、私も心がけていることです。過去の自分のスキルでカバーできそうな領域があれば積極的にカバーし、逆に教えられて「こんなことができるのか」と刺激を受けることもしょっちゅうです。

地味な技術だが、独自キャリアの土台になる

SAP BASISの技術は建物でいえば地盤固めと同じくらい重要ですが、あまりにも当たり前にあるので地味に見えてしまいますし、専門の技術者も多くはありません。社会人になりたての頃、「人がやっていないなからこそチャンスがある」と考えこの分野に飛び込みました。技術者が多くない分野だからこそ、別の領域との組み合わせで、まだまだ工夫できる余地があると考えています。人がいないが必要な分野だからこそ、活躍できる可能性もあります。

この分野に向いているのは「ITで何ができるか」だけではなく、「ITそのものに興味がある、ITの仕組みを知りたい」と思う人です。課題に対しては主観的な感覚に頼るのではなく、論理を積み重ねて数値で結果を表現します。ツールを使った誰も知らない最適構成を見つけるパズルのようで、そこに面白みを感じています。

地味ではありますが、この先も確実に求められる技術です。若い人は、今からこの分野を追究していけば、5年後、10年後には他の人が真似できない独自キャリアを積めるのではないでしょうか。BeeXには高いレベルの技術者が多く、お客様から個人名で仕事の指名を受ける人も珍しくありません。彼らから積極的に新しい知識を吸収したい人、キャリアの差別化を図りたい人にぜひおすすめしたい職場です。

※所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです。

今のお仕事

自社サービス開発・運用

自社サービスの開発・運用を行っており、開発からインフラまで全体を見ています。

お客様である基幹システムの開発・運用の現場で使っていただくため、要件定義を重視しながら開発を進めています。

先進プロジェクトへの参画

基幹システムとAIやIoT、BigDataといった最新技術を組み合わせて活用する先進的な試みをなされるお客様が増えてきています。

実現のためには変化の多いクラウドサービスを活用していく必要があるため、アウトプットとインプットを同時並行に行う日々です。

社内勉強会の取りまとめ

勉強会では毎回多くのエンジニアが精力的に発表を行っていますが、自ら発表することもあります。

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