SAP関連・DX支援サービス
ServicesSAP運用保守/内製化・伴走支援 オブザーバビリティ活用支援サービス
オブザーバビリティは、何かが起こったときにそれがなぜ起こったのかまで知ることができる新しいシステム運用やサービス品質改善の在り方です。
ツールを導入するだけでは困難なオブザーバビリティの実現を容易にするため、BeeXでは導入後のゴールや日々の改善活動の継続に向けて伴走型の支
ツールを導入するだけでは困難なオブザーバビリティの実現を容易にするため、BeeXでは導入後のゴールや日々の改善活動の継続に向けて伴走型の支
援を行います。
オブザーバビリティ活用支援サービス オブザーバビリティ導入メリット
ツールを導入するだけでは困難なオブザーバビリティの実現を容易にします
- 障害発生時の復旧時間短縮インフラとアプリの情報把握を一元化することで障害原因の特定が容易になり、サービス復旧の時間を短縮できます。
- パフォーマンス改善パフォーマンスに影響を与える要因と改善可能なポイントを把 握し、サービスの品質改善に役立てられます。
- コスト最適化インフラとアプリの状況を併せて把握することで、明確な根拠に基づいたコスト最適化が可能です。
オブザーバビリティ活用支援サービス サービス内容
優れた監視ツールがあれば、簡単に障害復旧までの時間を短縮できたり品質改善できたりするのかと言えば、残念ながらそう上手くはいかないものです。New Relicは、適切に活用することで初めて効果が出ます。積極的に使わなかったり活用する時間が取れなかったりすると、せっかく導入しても無駄になってしまいます。本サービスでは、BeeXがお客様に代わってNew Relicを最大限に活用することで、お客様に障害時の原因分析結果や品質改善ポイントをお伝えし、ユーザーにより良い体験を提供できるようご支援します。
- SERVICE 01
エージェント導入作業
インフラやアプリケーションにNew Relicエージェントをインストールします。アプリケーション開発ベンダー様がインストールする場合は、その作業を支援します。
- SERVICE 02
可視化画面作成
日々の業務になくてはならない情報を公開するダッシュボードPathpointなどの画面を、お客様とディスカッションしながら作成します。
- SERVICE 03
活用方法のレクチャー
New Relicの画面からどのように分析を進めればいいのか、実際に画面を見るご担当者様に活用方法のレクチャーを行い、費用対効果を高めます。
- SERVICE 04
分析結果のフィードバック
New Relic導入後、弊社にてパフォーマンスなどを分析し、アプリケーションの設計/開発チームにフィードバック。ボトルネック解消やリソース最適化などに貢献します。
- SERVICE 05
利用機能の拡張
まだ利用していない機能を使うことで日々の活動に役に立つ場面や新機能が出てきた場合の活用例などをご紹介し、費用対効果をさらに高めることができます。
オブザーバビリティ活用支援サービスよくある質問 Q&A
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A ツール導入だけでは困難なオブザーバビリティ(なぜ起こったのかまで知る新しい運用)の実現を容易にする伴走型支援サービスです。New Relicの導入から運用までをフルサポートします。
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Aモニタリングが「何かが起こったこと」しか把握できないのに対し、オブザーバビリティは「それがなぜ起こったのかまで知ることができる」新しい運用・品質改善の在り方です。
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A オブザーバビリティツールとして豊富な実績を持つNew Relic(ニューレリック)の導入から運用までをフルサポートします。
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A導入後のゴール設定や日々の改善活動の継続に向けた伴走型支援です。また、お客様に代わってNew Relicを活用し、障害時の原因分析結果や品質改善ポイントをフィードバックします。
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A障害原因の特定に時間がかかっている、システムが遅いが原因箇所が不明、アプリケーションの品質改善の手順がわからない、といった場合に推奨されます。
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- クラウド活用の推進クラウドを導入したものの、活用しきれていないと感じている。
- クラウド運用の委託クラウドの保守・運用に手が回らず、外部に委託したい。
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- SAPシステム運用の委託SAP運用の属人化を解消し、安定的な運用体制を構築したい。
- DXの推進DXの必要性は感じているが、何から手をつけるべきか迷っている。
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