自動車やバイクの部品メーカーとして、グローバル規模で事業を展開するミツバ。ビジネスを支える基幹システムとして、SAP ERP(ECC 6.0)を利用してきた同社ですが、ECC 6.0のサポート終了を受けてSAP S/4HANAへの移行を決断。まずはECC 6.0をクラウドリフトに着手しました。同社はクラウドサービスにアマゾン ウェブ サービス(AWS)を採用し、パートナーにBeeXを選定。利用ガイドラインを整備した上で、移行アセスメントを経て国内本社とグループ会社の6システムを2段階でリフトアップ。周辺システムを含め、全体で30台以上のサーバーのAWS移行を完了しました。これにより、SAP S/4HANAへの移行の布石を打つとともに、AWS利用の標準化やセキュリティの強化、コストの可視化が実現しました。
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https://www.beex-inc.com/case/mitsuba