プレスリリース

BeeX、AWSマネージドサービスプロバイダー(MSP)パートナープログラムの認定を更新 〜6年連続の認定更新とグループ体制の強化で、MSP事業をさらに加速〜

アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)のプレミアティアサービスパートナーである株式会社BeeX(本社:東京都中央区、代表取締役社長:広木 太、以下、BeeX)は、AWSにおけるマネージドサービスプロバイダー(以下、MSP)パートナープログラムについて、最新の検証チェックリストバージョン7.1を基に認定を更新しました。本プログラムの認定は、2020年2月の初回取得以降、毎年継続して更新を重ねております。


認定更新について

AWS MSPプログラムは、AWSの設計から構築、移行、運用、自動化、最適化にいたるまで、次世代のMSPサービスをお客様にハイレベルな技術で提供するAWSパートナーを、第三者機関による厳格な監査を経てAWSが公式に認定する制度です。

認定にあたっては、事業の存続性や財務的な健全性、クラウドアーキテクチャ、自動化、セキュリティ、最適化といった多岐にわたる分野において、お客様をサポートするために必要な能力および実績が評価されます。

今回適用された検証チェックリストバージョン7.1では、既存の管理フレームワークが維持されつつ、各要件の説明が充実し、検証プロセスの明確化・効率化が図られました。BeeXは、これらの最新要件を満たし、高品質なクラウドマネージドサービスを提供していることが認められ、本更新に至りました。

MSP事業における直近1年の取り組み

BeeXは、MSP事業のさらなる拡大と品質向上に向け、この1年間で以下の2つの取り組みを推進してまいりました。

(1)株式会社スカイ365の子会社化(2025年4月)
クラウド関連のMSP(運用・監視・保守)事業を専業とする株式会社スカイ365を子会社化し、MSP事業を自社グループ内で一貫して提供できる体制を構築しました。これにより、お客様へのサービス品質の向上と、高度化するニーズへの迅速な対応が可能となっています。

(2)スカイ365ベトナムセンターの開設(2025年11月)
BeeXグループ初の海外MSP拠点として、ベトナム・ニャチャンに「スカイ365ベトナムセンター」を開設しました。札幌・東京・ベトナムの三拠点によるDR(災害復旧)体制を確立し、AIを活用した先進的な運用保守やBPO業務の展開を推進しています。グローバルで多様化するお客様のニーズに、より柔軟かつ安定的に対応してまいります。

今後について

今回の認定更新を機に、BeeXグループはMSP事業をさらに進化させてまいります。
 今後は、スカイ365との連携強化、ベトナム拠点を核としたグローバル運用ハブの活用を本格化させ、AIを活用した先進的な運用保守(AIOps)の導入推進を行い、さらなる運用の自動化と品質向上を目指します。 クラウドインフラの運用にとどまらず、オブザーバビリティやセキュリティサービスへと対応領域を拡大し、お客様のビジネス成長に直結する「次世代型MSP」を目指してまいります。グループの総力を結集し、企業のデジタル変革(DX)を加速させるパートナーとしての価値を追求し続けてまいります。

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

BeeXについて

BeeXは、SAPを含む基幹システムを中心に、多様なシステムのクラウド移行から運用保守までをワンストップで支援するクラウドインテグレーターです。AWSパートナーネットワーク(APN)において最上位であるAWSプレミアティアサービスパートナーおよびSAP Gold Partnerとして、高度な技術力と豊富な実績を活かし、お客様のDX推進を支援しています。

会社名:株式会社BeeX(東京証券取引所 グロース市場:証券コード 4270)
所在地:東京都中央区銀座7-14-13 日土地銀座ビル10F
設立:2016年3月
代表者:代表取締役社長 広木 太
U R L:https://www.beex-inc.com/
事業内容:クラウド関連の運用・保守・管理事業およびソフトウェア開発

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社BeeX
ビジネス開発推進本部 マーケティンググループ
e-mail:beex-marketing@beex-inc.com

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