ニュースクラウドインテグレーションのエキスパートBeeX  セキュリティサービス強化の一環として 脆弱性診断サービス 「BeeX Inspectionセキュリティ診断」を提供開始

2021年6月8日

株式会社BeeX

クラウドインテグレーションのエキスパートBeeX  セキュリティサービス強化の一環として 脆弱性診断サービス 「BeeX Inspectionセキュリティ診断」を提供開始

 株式会社BeeX(本社:東京都中央区、代表取締役社長:広木 太、以下「BeeX」)は、PCI DSS[1] やOWASP ASVS[2] に準拠した最高峰レベルの脆弱性診断サービス 「BeeX Inspectionセキュリティ脆弱性診断」 を本日より提供開始いたします。


  今回、「BeeX Inspectionセキュリティ脆弱性診断」を提供するにあたり、株式会社M&K(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小西 正記、以下「M&K」)と戦略的協業することで合意し、双方の技術力向上や新規ビジネスの創出、営業活動面で連携を図ります。 この他、高度なペネトレーションテスト(侵入テスト)やセキュリティコンサルティングなども個別でご相談をお受けいたします。今後は、IoTデバイス・プラットフォームにおける脆弱性診断の提供やBeeXPlus[3] との相互展開を予定しています。
BeeXは、お客様の成長と変革に貢献するビジネスパートナーとしてSAPなど基幹システムを中心としたエンタープライズシステムのクラウドインテグレーションを専業としているクラウドのプロフェッショナル集団です。マルチクラウドのコンサルティングからインテグレーション、監視・運用保守まで包括的に提供しており、データ×マルチクラウドを推進してまいります。


 
近年、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、多くの企業においてリモートワークが推進されています。 一方、これを悪用して、クラウドやウェブアプリケーションの脆弱性を狙い、企業ネットワークに侵入するといった攻撃が観測され、さらにIoT機器など脆弱性は多岐にわたるため、ネットワークのセキュリティ担保や対策が大きな課題となっています。 これまで、ウェブアプリケーションの脆弱性診断は大企業では実施されておりましたが、中小企業では実施の義務化・推奨が進みつつも、実施しきれていないのが現状です。 これらのことから、今後さらにハイブリット環境におけるセキュリティ強化は必要不可欠であり、本サービスはお客様に安心・安全なクラウド環境を提供するためのセキュリティサービス強化の一環となります。弊社は、プロフェッショナルクラウドソリューションにセキュリティを付加し、お客様やパートナー様にとって安心・安全なインフラストラクチャ・アプリケーションの提供を実現いたします。








この件に関するお問い合わせ

株式会社BeeX
広報担当:塙 (ハナワ)
メールアドレス: beex-marketing@beex-inc.com

株式会社M&K
広報担当:プロダクト・事業推進部 マネージャー 矢口 晃司(ヤグチ コウジ)
メールアドレス: sales@m-kcompany.co.jp



[1] 加盟店やサービスプロバイダにおいて、クレジットカード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準です。

[2] ソフトウェアやWebアプリケーションのセキュリティ分野の研究やガイドラインの作成、脆弱性診断ツールの開発、イベント開催など多岐にわたる活動をしているオープンソース・ソフトウェアコミュニティです。

[3] BeeXPlusについて https://beex-plus.com/
パブリッククラウド領域において、クラウド利用状況が確認できるサービス「BeeX Service Console(BSC)」の提供を中心にクラウドライセンスリセール、管理、監視、運用保守、セキュリティ管理など、ワンストップ/ワンポータルで提供することで、企業のDX化に不可欠なパブリッククラウド導入における課題を解決することを目的としたサービスです。

※ SAPはドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。
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