基幹クラウド運用サービス

日々変わり続けるクラウドの最新技術やトレンドを取り込み、貴社に最適な基幹クラウド向け運用保守サービスを提供します。

特徴

クラウドネイティブな運用保守サービスを提供

クラウドネイティブ

日々進化しつづけるクラウド環境で稼働する基幹系システム向け運用保守サービスにおいても、常にクラウドの最新技術を取り入れ、それに対応する運用サービスを提供し続ける必要があるとBeeXでは考えています。その際にはシステムの安定運用を前提に、新しい技術をいかにバランスよく取り込むかが成功の鍵となります。BeeXはテラスカイグループの一員であることにより、グループ会社の株式会社スカイ365による100社1,000インスタンス以上の豊富なAWSクラウド運用経験や、クラウドのリーディングカンパニーとして最新PaaS、SaaSを含めたマルチクラウド環境を提供し続けてきた株式会社テラスカイと連携することでそれが実現可能です。

Beexの強み
従来からのSAP運用保守ベンダーとの違いは、変化に乏しいオンプレミス環境で培ってきた運用保守サービスの延長ではなく、「クラウドネイティブ」すなわち変化し続けることが前提のクラウド環境にその生い立ちがあることからもおわかり頂けるように、運用保守サービス自体が変わり続けることに対して明確にコミットしています。

インフラコストを常に最適化する、攻めの運用保守サービスの追求

インフラコストの最適化

パブリッククラウドに代表される最新クラウド環境においては、先進技術を取り入れつつ、常に基盤コスト自体が下がり続けるのが特徴です。一方でその運用が固定化してしまうと、先進技術やコスト削減のメリットを享受できなくなるともいえます。BeeXが提供する運用保守サービスのDNAには予めその前提が組み込まれているため、お客様では気づきにくい変化さえも柔軟に対応できるような運用保守サービスを常に追求し続けます。

Beexの強み
クラウドならでは使いこなしを支援するための各種サービスを提供します。
クラウド利用料金の見える化サービス
標準設定ではわかりにくいクラウド利用料金を事業部門別、システム種別等お客様の要件に応じた内容で振り分けます。
費用アラートサービス
いつもと異なる費用傾向がある場合にメール等でご連絡します。
クラウド料金改定時、新インスタンスや新サービス発表時のお客様向け費用削減提案
クラウド特有の上記イベント発生時にはお客様にもメール等で通知されますが、弊社でも貴社環境での適用可否を独自に判断して貴社向けに費用削減提案を実施します。

最新ツール、サービスによる省力化、運用品質向上に対する本格的な取り組み

運用品質向上

クラウドにおける運用においては、それを支える基盤だけでなく、運用手法や運用ツールを柔軟に変更することが可能です。
BeeXはクラウドを支えるツールに関してもプロフェッショナルです。従来のオンプレミス環境では、環境自身が硬直化しており、結果的に人手による運用で回避するしかなかった運用要件を、各種のツール適用で置き換えることで省力化しつつ、さらに運用品質を向上するといった、クラウド時代に求められる柔軟できめ細やかな運用アプローチを追求します。

BeeX対応実績例
クラウドならでは使いこなしを支援するための各種サービスを提供します。
  • CloudAutomatorによるAWS運用スクリプト保守対応の省力化
  • 原因不明の不安定な挙動が発覚した際の事前対策措置の実装(AutoRecoveryによる自動再起動設定)
  • クラウドPBX(SaaS)を利用した、障害時の自動発報通知機能追加
  • Windows Update等定期セキュリティ更新メンテナンスの基幹システム向け適応自動化
  • 年次DRテスト実施に対するDR運用テスト対応
  • 各種監査要件に対するシステム側対応

サービスについてのお問い合わせ

貴社基幹システムのクラウド移行に関するご相談が御座いましたら迷わずご相談ください。
SAPのテクニカルコンサルタントが課題解決のご提案をさせて頂きます。

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